活動報告

*助成事業 第5号

(1)事業名称
明石プロジェクト派遣事業
(2)事業目的
学校外に出て、スーパーグローバルハイスクール事業で鍛錬している課題発見解決能力や高度な英語運用能力を実践することを目的に、希望する生徒が「ゼミ」を結成し、学校外のコンテスト・コンクールに参加する「明石プロジェクト」を実施している。
その一行事である『第3回関東・甲信越静地区SGH課題研究発表会』にかかる必要経費については、国予算のスーパーグローバルハイスクール事業対象の後期生は予算組みされているが、前期生については対象外のため予算組みがされていない状況である。そのため、学校より朋友基金に申請があり、前期生も参加・発表できるようにしたものである。
(3)事業実施日
平成30年11月23日
(4)事業概要
『第3回関東・甲信越静地区SGH課題研究発表会』(会場 立教大学)に9名参加
(5)事業の効果
成果の発表の場である大会に参加できることで、「ゼミ」活動における達成感を味わうことができ、今後の活動の励みとなった。
(6)成果の公表方法
学校Webページ等による紹介を行う。
生徒活動報告レポート

*助成事業 第4号

(1)事業名称
明石プロジェクト派遣事業
(2)事業目的
学校外に出て、スーパーグローバルハイスクール事業で鍛錬している課題発見解決能力や高度な英語運用能力を実践することを目的に、希望する生徒が「ゼミ」を結成し、学校外のコンテスト、コンクール等に参加する「明石プロジェクト」を実施している。
その一つの行事である「全日本高校模擬国連大会」にかかる経費は、従来はスーパーグローバルハイスクール事業により予算組みがされていたが、今年度は学校の都合により他の行事に予算が必要になり除外されたため、朋友基金での助成事業とした。
(3)事業実施日
平成30年11月17日~18日
(4)事業概要
第12回 全日本高校模擬国連大会(会場 国際連合大学本部)に2名参加
(5)事業の効果
成果の発表の場である大会に参加できることで、「ゼミ」活動における達成感を味わうことができ、今後の活動への励みとなった。
(6)成果の公表方法
学校Webページ等による紹介を行う。

*助成事業 第3号

(1)事業名称
中央中等教育学校ホームカミングデー
(2)事業目的
中央中等教育学校の卒業生を母校に迎えて、卒業年次や部活動等の枠組みを超えて親交を広めてもらうことを通じて、参加者一人ひとりの今後の発展に役立てる。
中央中等教育学校の現在の活動や朋友基金の趣旨を卒業生に知ってもらうことを通じて、母校の教育活動への協力を依頼する機会とする。
(3)事業実施日
平成30年3月17日(土)12時30分から15時
(4)事業概要
第一部 メインセレモニー(校長、同窓会長、朋友基金理事長、卒業生代表挨拶)
第二部 レセプション(生徒会による学校紹介、管弦楽部による歓迎演奏)
第三部 懇談会
合計参加者159名
(5)事業の効果
中央中等教育学校の卒業生が、卒業年次や部活動等の枠組みを超えた絆を育むことができた。母校の教育活動に協力していただく「朋友ネットワーク」にも多数の登録があった。
(6)成果の公表方法
3月18日発行の上毛新聞で紹介された。
学校Webページによる紹介を行った。

*助成事業 第2号

(1)事業名称
明石プロジェクト派遣事業
(2)事業目的
学校外に出て、スーパーグローバルハイスクール事業で鍛錬している課題発見解決能力や高度な英語運用能力を実践することを目的に、希望する生徒が「ゼミ」を結成し、学校外のコンテスト、コンクール等に参加する「明石プロジェクト」を実施しているが、このうち後期生については、スーパーグローバルハイスクール事業予算により交通費が予算措置されているが、前期生にはそれが無いため、朋友基金の助成により、後期生と同様に参加できるようにする。
(3)事業実施日
平成29年11月11日、12月23日
(4)事業概要
次の通り、前期生を派遣した。
第11回全国高校模擬国連大会(国連大学)   3名
第2回関東・甲信越静地区SGH課題研究発表会(立教大学) 16名
(5)事業の効果
各「ゼミ」は、前期生、後期生一体になって活動してきたが、その成果の発表の場である各大会等に前期生も参加することで、他の都県の先進的な学校の取組に触れ、今後の活動への強い動機付けとなった。
(6)成果の公表方法
学校Webページによる紹介を行った。

*助成事業 第1号

(1)事業名称
平成29年度日本伝統文化体験「和楽器の歴史と音」
(2)事業目的
日本の伝統的な文化を体験的に学ぶことにより、グローバル人材育成の基礎となる自国文化への理解を深める。
(3)事業実施日
平成29年7月18日から平成29年9月16日
(4)事業概要
9月28日に実施した全学年を対象の講義・実演に際し、講師と 生徒代表 との合同演奏を行うことで、生徒の主体的な参画を図る。このための事前指導の経費について助成した。
(5)事業の効果
講師と生徒代表による合奏を行ったことで、実演に参加した生徒の経験的な学びを実現することができ、聴講した生徒にとっても講義の内容を身近に感じることができた。
(6)成果の公表方法
学校Webページによる紹介を行った。